楽しくウィンタースポーツ施設を利用するためのポイント

利用日程の確認は必ずしましょう!

室内で利用できるリンクでは、一般だけでなくプロも練習やトレーニングで利用します。
本格的なスケート場だとイベントも開かれ、フィギュアスケートにとってもリンクは欠かせない存在です。
日本には選手が使えるリンクが十分にありません。そのため、どうしても一般とプロとが日程・時間帯で分けて利用することになります。
また、スクールが開かれるところだと、滑ろうと思っても思うように滑れないことにもなります。
スケートを存分に楽しんで思い出を残したい人は、せっかくの楽しみがかなしい思い出に代わってしまいます。

こうした事態を避けるためにも、施設に訪れる際は施設の日程チェックしましょう。
年間日程をWebサイトで確認できるスケート場もあるので予定も立てやすく、イベントを狙って参加したい人にオススメなチェックポイントです。

服装の注意点

冬のレジャー施設には多くの危険が潜んでいます。そのため、利用の際は肌を露出しないよう気をつけましょう。

特殊なブラシを敷き詰める形で作られたマットなので、雪の上を滑るときとは違い、転んでしまった時のクッションが少ない点が大きな特徴です。
スピードを出した状態で転ぶと、すり傷や火傷はもちろん、最悪骨折する可能性もあります。
施設を利用する際は必ず「長袖・長ズボン」をきるようにしましょう。
そしてミトンタイプの手袋も忘れてはいけません。
ゴム製だと滑りにくいので怪我をする可能性があります。大切な頭部を守るためにも、指定のヘルメットは必ずかぶりましょう。
レンタルできる施設もあるので、服装のチェックがてら利用することをオススメします。


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